「資生堂の傑作ハンドクリーム」という宣伝文句が付けられている商品。
おなじみのメーカーだし、ドラッグストアでも良く見るので知っている人も多いと思います。
資生堂が傑作と言っている理由は、2つあるそうです。
(以下、資生堂のホームページの解説をまとめてみました)
まず1つ目は、この商品のために開発した「リペアモイストカプセル」と、資生堂がこだわっている乾燥対策の要である肌プロテクト成分「リピジュア」の働きでつくる2つのベール。
肌の表面で「高バリアベール」(乾燥や刺激から守って、水分蒸発を防ぐ保湿機能)ががっちりとガード。
その奥の角質層では、「高浸透ベール」(保湿成分や水分を抱え込み、すみずみまで行きわたらせるうるおいホールド機能)が水分を抱き込みます。
2つ目の理由は、24時間うるおいベールが続くこと。資生堂曰く「手に取った時は固め、でも肌にのせるとするするとのび、しっとりなめらかなベール感が24時間うるおいで肌を守ります」とのこと。
実際に使用して思った感想ですが、24時間は持ちません。
ぬった直後は特に手に何か付いているという感触が強くありますし、ものを触るときはべたつきがうつるので注意が必要です。
またメーカー曰く水にぬれてもべたつきがないということですが、それも多少は感じます。
この点はやはり、一般のハンドクリーム系なのかあといった印象。
ハンドクリームで保護機能が添付されている程度のものを求める人には、お勧めできる商品かもしれません。
