手荒れ防止クリーム活用ガイド

荒れ知らずのきれいな手を取り戻す方法

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クリ-ムで栄養を与える

肌に良い成分とその効果

手荒れを改善するには、栄養を与えることも大事です。
身体の内側からケアする」のページでも保湿効果の高いヒアルロン酸やセラミドのサプリを紹介しましたが、これらが配合されたクリームを手の外側から使うのも効果的。
さらに、他にも手にいい栄養にはこんなものがあります。

尿素

尿素は肌自身がもっている天然保湿成分。
元々人の体にある成分ですから毒性などの心配がなく、安全に使えます。
皮膚表面の余分な角質を取り去り、肌をなめらかにし、肌のうるおいを保つ効果があります。

ワセリン

ワセリンは、ヒアルロン酸やセラミドや尿素と違って、栄養分ではありませんが、皮膚にぴったりと密着して保護膜をつくります。
そして皮脂に代わって皮膚を覆い、角質層から水分が蒸発するのを防ぐ役割を果たします。
価格が安いのも魅力です。

上手な塗り方、パックの方法

上手な塗り方

  • 手をきれいに洗い、水分を拭き取った後、ヒアルロン酸やセラミド配合の化粧水をつける。
    そして手の甲に多めにクリームをつけ、手の甲全体に広げるようにしながらのばします。
  • 次に手首の方から指先に向けてのばします。
    指先は表面だけでなく、指のサイドにも忘れずにのばします。
  • クリームが全体的に行き渡ったら、指の間にもむようにしてすり込みます。
  • 手のひらを上に向けて、もう片方の親指を手の中央から指の間に向けて滑らせます。
  • 両手の指を交互に組んで、手の平をぐっとそらすようにストレッチして終了。

パックの方法

  • 洗い物をする前に、ハンドクリームを手に塗り、ビニール手袋、ゴム手袋の順にはめる。
    (42~43度のお湯で食器を洗うと、自然と手が蒸されてパック効果が得られます)

※栄養補給した後は、水にねらさないようしっかり保護しましょう。

 
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