手荒れ防止クリーム活用ガイド

荒れ知らずのきれいな手を取り戻す方法

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身体の内側からケアする

肌にうるおいを与える成分

手もケアに必要な栄養成分は、どちらも同じ肌なのですから、基本的には顔の肌と同じです。
お肌にいいといわれる美容サプリを摂ることは、手荒れの予防や改善にも役立ちます。
ここで、手荒れ防止に有効な成分を2つご紹介しましょう。
どちらもサプリメントがたくさん出ているので、お近くのドラッグストアなどで手に入れやすいと思います。

セラミド

セラミドは肌の中の角質層の細胞同士の隙間にある、潤いをキープする成分です。
角質細胞脂質の中で40~50%を占めている重要な存在です。
角質細胞をしっかりつなぐことで、皮膚から水分が蒸発しすぎるのを防いでいます。

ヒアルロン酸

主に肌の真皮と呼ばれるところにあり、多くの水分を抱きかかえるようにして存在しています。
このヒアルロン酸が少なくなると、肌の水分が十分に保てず、しわ、たるみ、乾燥肌の原因になります。
逆にこれを補えば、ふっくらみずみずしい肌を保つことができます。

丈夫な肌を作るビタミン類

肌の保湿力を高めるには、丈夫な肌を作る必要があります。
セラミドやヒアルロン酸のサプリで保湿をするのも大事ですが、それ以外にも普段の食生活を気をつけて、野菜や果物などからビタミン類も積極的に摂るようにしましょう。

肌にいい栄養素を含む食材には、以下のようなものがあります。
こうしたものをバランスよく取り入れるようにしてください。

  • ビタミンA
    皮膚や粘膜を強くする。ニンジンなどに多く含まれている。
  • ビタミンB2
    皮膚や粘膜を健康に保つ。不足すると皮膚の乾燥、粘膜炎、口内炎、口角炎などが起こる。菜の花やブロッコリーに多く含まれている。
  • ビタミンC
    細胞間の結合組織、コラーゲンの生成に重要な働きをし、ハリのある肌をつくる。赤ピーマンや芽キャベツ、果物などに多く含まれている。
  • ビタミンE
    末梢血管の血流を改善し、新陳代謝を活発にし、酸化を防ぐ働きもある。モロヘイヤ、大根やカブの葉などに多く含まれている。
 
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