手荒れ防止クリーム活用ガイド

荒れ知らずのきれいな手を取り戻す方法

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手荒れを防げないクリームとは

ハンドクリームでは手荒れは防げない!?

手荒れ防止のケア製品と聞いて、一番に浮かぶものってなんですか?
たぶんほとんどの人が「ハンドクリーム」を思い浮かべるんじゃないでしょうか。

特に乾燥がすすむ、秋冬には大活躍。たいていどこのうちでも一つは置いてあったりしますよね。
私が子供の頃、当時頻繁に流れていたCMのせいなのでしょうか、家には必ずハンドクリームが置いてありました。
母が水仕事をした後は必ずそれを塗っていたのを今でも覚えています。

時は流れて、私も主婦になり、水仕事を頻繁にするようになりました。
すると手が、特に指先が荒れるようになってしまったんです。そしてかつての母のように、私もハンドクリームが手放せなくなりました。

皮膚保護クリームとの出会い

自分がハンドクリームを使い始めて、ひとつ気がついたことがあるんです。
それは「ハンドクリームを塗っても、手荒れは治らない」ということ。水仕事では食べ物や食器類を直接触るので、それらに触れる前はクリームは塗れません。

水仕事の後、荒れがすすんだ手につけても、失くしたうるおいを少し補う程度で劇的な変化はありません。
そしてお風呂掃除など水を使う掃除の前に付けておいても、水分に触れればすぐ落ちてしまい、結局何もつけていないのと同様になってしまうんです。

これでは、ハンドクリームは気休め程度にしかなっていないのでは、と感じていました。
もっと、本当に効果のあるものはないんだろうか…そんな風に悩んでいた私に、同じく以前手荒れで困っていた友人がすすめてくれたのが「皮膚保護クリーム」だったんです。

これは、その名の通り皮膚を保護する機能を持ったクリーム。私がつかっていたハンドクリームとは、全く違うもの。
主に医療の分野で使用されているという信頼のおけるものなんです。
では、この「皮膚保護クリーム」にはどんな機能があるのか、「プロテクト重視で対抗する」のページで詳しく解説していきます。

 
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